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処方箋LINK集×認定看護師を知ろう

処方箋(しょほうせん)は、診療所や病院などの医療機関を受診した結果、医師、歯科医師、獣医師が作成(処方)し、投与が必要な医薬品とその服用量、投与方法を記載した薬剤師に対する文書である。「箋」が常用漢字に含まれていないため、法令では「処方せん」と表記される。ただし、新たに追加される見込みである。




日本の場合、遠隔地への旅行などといった特殊な事情がない限り、処方箋を発行することは少なかったが、本来医師法22条には処方せんの交付義務が定められており、1990年代以降のいわゆる医薬分業の方針にも基づき、原則として患者は処方箋を渡されて、薬局へ提出して薬を購入する方式に改める医療機関が多くなった。処方箋の有効期限は発行日を含めて4日であるが、医師等によって有効期限が明記された場合はそれによる。


疑義照会とは問題がある(確認が必要)と思われる処方について、処方箋発行元の医療機関に確認を行う業務である。薬剤師法第24条により、処方箋中に疑わしい点がある場合は照会できるまで調剤してはならないと規定されている。また、保険診療における処方箋の場合は、処方した保険医はこの疑義照会には適切に対応しなければならないと定められている。処方箋は、薬剤師法第28条により、調剤を完了してから3年間の保存義務がある。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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